私たちは、東京小金井市を流れる野川の第一、第二調節池で、2006年(平成18年)から生物や植物などのモニタリングや田んぼの米づくり活動を通じて、水のある豊かな自然環境の再生を進めているボランティアの市民団体です。

 この取り組みは、東京都(建設局)が国の自然再生推進法に基づいて実施している「野川第一、第二調節池地区自然再生事業」の一環です。

 東京都が田んぼや湿地、ため池などを整備し、私たちは地域の方々と協力して、維持管理や自然とのふれあいイベントを行っています。

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      自然の会10年の活動記録です。


   

終了しました 2022年とんぼたんぼ田植え

第16回めの田植え実施報告です。今年は一般参加者30名を募集して一緒に行いました。 

日時:2022年5月15日(日)10時~12時15分   天候:曇り

9時に会員スタッフは活動支援小屋に集合して、資材搬出と田植え会場準備を行いました。

9時30分から一般参加者の受付を開始。家族連れが多くみなさん田植えを楽しみにしている様子でした。9時50分から主催者の鈴木代表のあいさつと田路実行委員長の田植え要領の説明を行い、10時から田植えを開始しました。

西側の第一たんぼの田植えは、会員(家族)が行い、東側の第二たんぼは一般参加者(家族)がスタッフのサポートを受けながらコシヒカリの苗を植えました。途中休憩を取りながら、第一とんぼたんぼの田植えは12時前に終了、第二とんぼたんぼは、12時過ぎに終了。

その後、第二たんぼの東側に黒米(古代米)を植えました。会場の片付け、資材の搬出などを行い13時過ぎに全作業を終了しました。

一般参加者はコロナ感染防止で密になるのを避けるため先着30名としました。結果、大人15名、子供17名の計32名の参加を受け付けました。その他の方は申し訳ありませんでしたが見学だけにしていただきました。

会員は44名とその子供20名の参加でした。  

東京都北多摩南部建設事務所から3名参加でした。

合計99名(大人62名、子供37名)に見学の方も含めて大勢の田植えになりました。

皆さん和やかに、どろんこになりながら、5月のひと時を満喫されたと思います。けが人、病人はありませんでした。参加された皆様、大変お疲れさまでした。    

<当日の実施写真です>

写真は田中さん提供です。



終了しました 2022年度総会のお知らせ

日時:2022年5月9日(月)18時から 

会場:小金井市市民会館萌え木ホールB会議室(小金井市商工会館3階 前原町3-33-25) 

議案:2021年度活動報告・決算の承認。役員改選。2022年度活動計画案・予算案の承認他

総会議事録は会議録(会員用)からご覧ください。

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終了しました

第15回野川自然の会運営会

日時:2022年4月3日(日)15時~16時30分   

会場:小金井市中町天神前集会場(中町1-7-7、野川天神橋沿い)

議題:定期総会準備について

運営会議事録は会議録(会員用)からご覧ください。



終了しました (上段の実施報告をご覧ください)

とんぼたんぼ田植えのお知らせ

田植え日 :5月15日(日)(荒天の場合予定変更あり) 

集合時間 :9時(ただし、幼児同伴の方は9時30分)

集合場所 :とんぼ田んぼ、(小屋前にはお願いした方以外、来ないでください。)

持ち物  :長靴、軍手、水筒、タオル、着替え等

お願い事項:①マスクをする。(お子さんも)

②互いに距離をとり、家族以外とは必要以上話さない。

③参加名簿に自分でチェックをする。

④総会資料を受け取る。(賛助会員も受け取れます)

⑤年会費を払う。(未払いの方)

なお、受付の机上に参加者確認用名簿と総会資料を置いておきます。

年会費は会計がコーナーを作りますので、密にならないようお願いします。

なお今年は先着30名の一般参加を受付ます。


New!新年度会費納入のお願い
2022年度の会費納入をお願いします。
会費:1,000円/年

・振込先:ゆうちょ銀行 008店 (普) 7640840

・郵便振替:記号10050 番号76408401 加入者名 野川自然の会

※振込手数料はご負担をお願いします。

ダウンロード
新年度の会費納入案内.pdf
PDFファイル 94.6 KB


注意喚起! 会員の名前をかたる不審メールが回っています。

2月23日午後より会員の名前をかたる不審メールが発信されています。

PCウイルスに感染の恐れがありますので要注意です。

受信した場合は添付ファイルを開かずに削除してください。

不審メールかなと思ったら、発信者名のアドレスが登録されている正式アドレスかどうかを確認してください。

また念のため発信者に直接連絡して確認することも大事です。

よろしくお願いします。 

2022年2月24日 事務局



    野鳥  植物 昆虫 水生生物  


2022年の塩水選を行いました(とんぼたんぼの新年の稲づくり)

今年もコロナ感染防止のため会員だけで行いました。

日時:2022年1月23日(日)午前9時30分~11時

場所:活動小屋の前(野川第一調節池西側あずまや前) 

新年最初の作業として、今年の田植えに使う苗用の良い種もみを選ぶための「塩水選」を行いました。

塩水選は稲のもみを塩水に浸けて、沈んだ重いもみを種もみに選ぶための作業です。

種もみの種類はコシヒカリと黒米(古代米)です。

参加者12名(大人9名、子ども2名)。参加の皆様大変お疲れ様でした。

選ばれた種もみは、さらに浸水します。参加者に自宅に持ち帰って水替えを続けてもらい、次は2月27日に浸種を持ち寄ります。よろしくお願いいたします。

写真は田路さん、田中さんの提供です。



2021年 とんぼたんぼの脱穀・唐箕作業

コロナ感染防止のため会員のみで行いました。

一般市民参加はありません。 

荒天予報のため日にちを当初の19日から20日(予備日)に変更して実施しました

日にち:9月20日(月・祝) 

集合時間:9時(子ども同伴の会員は9時30分にとんぼ田んぼ集合)

集合場所:活動支援小屋前

持ち物:軍手、水筒、タオル、着替え等

お願い事項

①マスク着用(ウレタン以外)(お子さんも)

②互いに距離をとり、家族以外とは必要以上話さない。

③参加名簿に自分でチェックをする。 

問合先 080-1136-1068/鈴木代表

<当日の実施写真です>

(写真は田中さん、田路さんの提供です)

***** 実施報告です *****

1週間前の稲刈りの後に台風の雨予報のため、はさに掛けた稲束にビニールをかけておきました。念のため実施日も1日遅らせて予備日の20日に変更しました。当日は快晴のなか、稲束もよく乾燥していました。

会員は9時に活動支援小屋前に集合、脱穀・唐箕器具などをたんぼに運びました。

10時から田路実行委員長の注意事項、作業要領などの説明の後、脱穀作業を始めました。

脱穀機※の足踏みペダルを大人と一緒に子どもたちも頑張って踏んで、脱穀作業を行いました。

脱穀作業は11時10分、唐箕作業※も12時で終了しました。12時30分に後片付けも終了しました。

参加者は大人21名、子供14名、団体(大人3名、子供1名)、東京都北南建事務所1名(合計:大人25名、子供15名)でした。

参加されたみなさん、大変ご苦労様でした。

              

※脱穀は稲の穂先から籾(稲粒)を外す作業、唐箕(とうみ)は、脱穀の終わった籾に混じった藁くずやごみなどを風の力で吹き飛ばし、籾のみを選別する作業です。当会の木製脱穀機は、逆V字型の針金がたくさん付いた円筒を足踏み式ミシンのように踏み板で回して、回転する円筒の針金に稲束の穂先を引っ掛けて籾を外す古式な人力機械。木製の唐箕機も手回しのハンドルで風を起こす明治42年の古式製品です。 



2021年とんぼたんぼ稲刈り

コロナ感染防止のため会員だけで行いました。

一般市民参加はありません。 

 日にち:9月12日(日)

集合時間:9時(子ども同伴の会員は9時30分にとんぼ田んぼ集合)

集合場所:活動支援小屋前

持ち物:長ぐつ、軍手、水筒、タオル、着替え等

お願い事項

①マスク着用(ウレタン以外)(お子さんも)

②互いに距離をとり、家族以外とは必要以上話さない。

③参加名簿に自分でチェックをする。

 今回の稲刈り、脱穀・唐箕もイベントでなく作業として行いますので、会員同伴のお子さんたちに教えたり手伝ったりすることは難しいと思います。

保護者の方にはお子さんに無理のないようにお願いします。

なお、今後の感染状況によっては要領を見直す場合があります。その場合はまた連絡いたします。

問合先 080-1136-1068/鈴木代表

***** 実施報告です *****

当日は天候にも恵まれて会員は9時に活動支援小屋前に集合。機材、物品等をとんぼ田んぼまで運びました。

10時から田路実行委員長の注意事項等の説明の後、稲刈りを開始しました。第一田んぼ(西側)は大人、第二田んぼ(東側)は子ども連れの会員に分かれて行いました。田んぼには水があるため、長ぐつが泥んこのたんぼに埋まって移動が大変でした。

11時15分に稲刈り終了、刈り取り後は稲束に結んではさに掛けました。12時30分に後片付けも終了しました。

台風予報もあるため、来週の脱穀まで雨に濡らさないように対策を講じます。

参加者は大人24名、子供12名、団体より1名。東京都北多摩南部建設事務所2名の計39名でした。

参加されたみなさん大変お疲れ様でした。                 

<当日の実施写真です>

(写真は坂井さん、田中さん、田路さんの提供です)



8月14日のとんぼ田んぼです。

イヌビエとケイヌビエを見かけましたが、水深が深く放置しました。雀は赤米とイヌビエが好きなようです。

イヌゴマが咲いていました。田んぼの坂を降りて右手ひとむらのオギのところにガガイモがありました。

おもしろい花が咲き、おもしろい実がなりますので、気がついたら見てみてください。(レポートと写真は喜園さん)



2021年 とんぼたんぼで田植えを行いました

今年もコロナ感染防止のため会員だけで行いました。(参加案内はこちらから)

日時:2021年5月16日(日)10時開始~12時30分終了

 

小雨の降る中で、会員による田植え行いました。

田植えには水が足りないので、渇水に備えた雨水貯留水槽のバルブを開けて田んぼに水を入れました。今後の雨を期待する次第です。

10時から、注意事項と田植えの要領説明の後、途中休むこともな西側の第一田んぼにはコシヒカリ、東側の第二田んぼにはコシヒカリと黒米、赤米を植えました。

参加者は大人29名、子ども13名、東京都北多摩南部建設事務所職員2名の44名でした。

12時に田植えを終了後、田んぼから資材を運び12時30分にすべての作業を終了しました。

参加のみなさま大変お疲れ様でした。苗の成長を見守ってください。

 

<当日の実施写真です>

写真は坂井さん、田中さんの提供です。



2021年の塩水選を行いました(とんぼたんぼの新年の稲づくり)

今年はコロナ感染防止のため会員だけで行いました。

日時:2021年2月11日(木・祝)午前9時30分~11時

場所:活動小屋(野川第一調節池西側あずまや前) 

新年最初の作業として、今年の田植えに使う苗用の良い種もみを選ぶための「塩水選」を行いました。

塩水選は稲のもみを塩水に浸けて、沈んだ重いもみを種もみに選ぶための作業です。

種もみの種類はコシヒカリ、古代米(赤米、黒米)です。

参加者13名(大人11名、子ども2名)。参加の皆様大変お疲れ様でした。

選ばれた種もみは、さらに浸水します。今回は5人の方に自宅に持ち帰っていただきました。3月5日までの22日間、水替えは最初の1週間は毎日、その後は3日おきに行います。よろしくお願いいたします。

写真は田路さん、喜園さんの提供です。